常陸野ネストビールの製造拠点、額田醸造所。
最新鋭の醸造設備で国内はもとより、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、
世界約30カ国のネストビールファンのもとへお届けしています。
木内酒造酒蔵
仕込室 麦芽サイロ・麦芽破砕室 CIP室 醗酵室1(制御塔) 醗酵室2 熟成室1 ビン充填室 缶充填室 樽充填室 ビール発酵室 ウィスキー蒸留室 熟成室2 リンク1
仕込室
ビール造りの出発点、ネストビールの心臓部にあたる麦汁の製造を行う場所。 1度に仕込める麦汁は約6,000ℓ(330mlの瓶で約18,000本分)製造することができる。糖化、ろ過、煮沸、冷却という工程を約8-10時間ほどかけて麦汁を製造。
世界の需要に応えるために最新の醸造設備を増設。
缶ビールの製造ラインも新設しました。

もともとは本社・那珂市鴻巣にある敷地でビールを製造していましたが、世界からの需要に応えるため、2008年、市内額田に醸造所を新設。さらなる設備増強を重ね、安定した品質を大量に生産できる体制を整えています。これまでは瓶のみの生産でしたが、缶ビールの製造ラインも導入。2019年には年間3,000KLの製造を目標としており、国内最大級のクラフトビール工場となる見込みです。

醸造所脇でホップの栽培に成功。生粋のジャパニーズ・クラフトビールに挑戦しています。

日本のクラフトビールなら、原材料も 日本のものを。幻のビール麦「金子ゴールデン」を地元の農家の方々とともに 復活生産させ、ニッポニアをつくりましたが、今度はホップです。額田醸造 所の前をホップ畑にして 2015 年から栽培をスタート。また、新たに国内のホップ生産者と契約し、独自のホップづくりもはじまりました。国産 100%の原材料でつくる常陸野ネストビールがもうすぐ誕生するかもしれません。


アクセス

電車で

JR常磐線上菅谷駅よりタクシーで約5分。

車で

[水戸から]
国道349号線を常陸太田方面に進み「杉」交差点を右折。約1km直進して左側。

[常陸太田方面から]
国道349号線を水戸方面へ進行、「額田西」交差点を左折。次の交差点を右折し、「額田坂下」交差点を右前方へ進行。300mほど進行し右側。