その昔、日本酒の蔵元は「早苗饗祭(さなぶり)」焼酎を造っていました。
3月に酒造りが終わると、残った酒粕を蒸篭で蒸して焼酎にしていたのです。 丁度、田植えの季節。
無事に田植えを終えたことを祝い、田の神をおくる「早苗饗祭」で
神酒として供えた焼酎を、人々は楽しんだそうです。
ここにも伝えていきたい酒の文化があります。

米焼酎 木内

大吟醸の酒粕を丹念に蒸留した本格焼酎。 香り溢れる大吟醸を醸造するためには、 無理にしぼらず自然に流れる「雫」を集める「袋つり」 と呼ばれる手法を用います。 ここから出来た酒粕は、ペースト状でまだまだ沢山の薫り高き大吟醸を含みます。 この酒粕を蒸留したのが木内の米焼酎です。大吟醸を思わせる香味が特徴です。

原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)
蒸留方法: 単式減圧蒸留
アルコール度数:25%


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ワイン樽熟成米焼酎

木内ワインの醸造に使用した赤ワイン樽の中で、じっくりと熟成させた米焼酎「木内」です。 ほのかな赤ワイン独特の風味と色合いが付いたユニークな焼酎です。 焼酎は苦手という女性の方へもお薦めの新しい米焼酎。

原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)
蒸留方法: 単式減圧蒸留
アルコール度数: 33%


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